Wide Sightseeing area

ホテルロッソ軽井沢のすぐ側にある大きな通りは「中山道」といわれ、江戸時代には「五街道」の一角として、東京から京都へ人々をつなぐ役割を担ってきました。軽井沢は江戸から18番目の宿場「軽井沢宿」として、古くから旅人に癒しと安らぎを提供していました。
現在においても、軽井沢は交通の便がよく、長野方面、群馬方面の広域観光の拠点として利用するには大変便利です。
駅に近いホテルロッソ軽井沢を拠点として、美しい軽井沢を堪能しつつも、少し足を延ばしてショートトリップに出かけてみてはいかがでしょうか。
軽井沢駅から電車やバスで気軽に行ける人気観光スポットを、バスの乗り方など含めて、詳しくご紹介いたします。

軽井沢駅2番バス乗り場

草津温泉

日本一の自然湧出量を誇る大人気の温泉街です。
町営の日帰り温泉施設もリニューアルしたてのため、
キレイで、リーズナブルに楽しめます。
軽井沢からはバスで一本なので、気軽に遊びに行けます。
本数は少ないので、事前にバス会社HPで時間を調べておくのがベターです。

予約:不要です。高速バスでなく路線バスですので、途中下車も可能です。
運賃:片道2,200円(2019.4月現在) 運賃は、降りるときにバス車内で支払います。Suica等の電子マネーやクレジットカードは使えませんので、現金を用意していきます。お釣りも、人数によっては足りないことがあるそうですので、なるべく細かい現金を用意していきましょう。

バス乗り場:軽井沢駅2番バス乗り場(軽井沢駅北口の右手エスカレーターを下って、タクシー乗り場の奥にあります)

※1番乗り場は西部観光バスのバス停です。時期によって草津に行かない場合がありますのでご注意ください。
※時刻表や運賃は必ず最新のものをバス会社HP等からお確かめください。

帰路:草津温泉バスターミナルから草軽交通軽井沢駅北口行のバスに乗車します。最終バスは15:50です。(2019.4月現在)

JR軽井沢駅新幹線改札の横、しなの鉄道乗り場
まちなか循環バス乗り場:上田駅お城口4番バス乗り場

上田城

人気の戦国武将真田幸村の父、真田昌幸によって築城された上田城は、第一次・第二次上田合戦で徳川軍を二度にわたり撃退した難攻不落の城として知られています。
上田城には南櫓・北櫓・東虎口櫓門をはじめとして真田石・堀・土塁などかつての城を感じさせる見所がたくさんあります。

軽井沢駅から、ローカル線「しなの鉄道」で上田駅に向かう(約50分)か、新幹線で上田駅(約20分)に向かいます。上田駅から上田城址公園までは、徒歩(約12分)か「まちなか循環バス」で「公園市役所前バス停」下車(約4分)です。

運賃:軽井沢駅~上田駅  新幹線の場合は片道2,600円 しなの鉄道の場合は片道870円 上田駅から「あかバス」は片道200円

しなの鉄道の乗り方:JR軽井沢駅新幹線改札の横に、しなの鉄道乗り場への入り口があります。

自動きっぷうりばで切符を購入し、駅員さんに渡してホームに向かいます。Suica等のICカードやクレジットカードは使えません。

バス乗り場:長野駅善光寺口1番バス乗り場

善光寺

善光寺は、1400年の歴史をもつ無宗派の単立寺院で、日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来をご本尊としています。「一生に一度お参りするだけで、極楽往生が叶う」というパワースポットで、古くから人々の信仰を集めており、戦国武将も参詣したと言われています。
寺院の参拝はもちろんのこと、仲見世通りでの食べ歩きやお土産購入も楽しみの一つです。

軽井沢駅から、新幹線で長野駅(約30分)に向かいます。長野駅から善光寺はバスで15分程度です。

運賃:軽井沢駅~長野駅 新幹線片道3,160円 長野駅から「びんずる号」バス片道150円
バスは路線バスのため、予約は不要で、運賃は車内で支払います。

バス乗り場:長野駅東口急行バス乗り場23・24番

地獄谷野猿公苑

長野県北部、険しい山と崖に囲まれ、噴泉が絶えず噴煙を上げ、いつしか人々から「地獄谷」と呼ばれるようになったこのエリアに、日本猿の生息地があるのはご存知でしょうか。世界で唯一温泉に入る猿がいると話題を呼んで、今や世界中の観光客が訪れる人気スポットとなっています。

軽井沢駅から、新幹線で長野駅(約30分)に向かいます。長野駅からバスで「スノーモンキーパーク」バス停まで向かい(約40分)、そこからは地獄谷野猿公苑まで徒歩約35分です。徒歩の道のりは、未舗装の道もあるため、スニーカーなど歩きやすい靴で行くのがベターです。

バス予約:不要
バス運賃:片道1,400円 運賃は車内で降車の際に支払います。Suica等のICカード、クレジットカードは使えません。